




専門分野にとらわれない、明確な診断がつかない症状や
複数の不調に対する漢方治療
治癒・寛解を目指す皮膚科
出来る限り原因を究明し
千葉県白井市の皮膚科・アレルギー科・漢方診療科
診療科目
皮膚科
皮膚の症状は見た目が似ていても原因が異なることがあります。
若林皮ふ科では、ただ同じ治療を続けるのではなく今の症状が何なのか、何故繰り返したり治らないのかを丁寧に考えて診療しています。
中々改善しない、いつ受診しても同じ薬しか処方されない、診断名が分からないまま治療を続けられている、そのように感じましたら
是非一度ご相談下さい。

アレルギー科
食物アレルギーを丁寧に評価します。卵、牛乳、小麦をはじめとする特に子供の食物アレルギーは自己判断や自宅で少しずつ食べさせる指示だけで終わらせるのではなく、検査結果から再評価し、必要に応じて専門施設での負荷試験を含めた管理に繋げています。大人の場合も食物アレルギーの種類によっては検査や指示管理可能な施設もありますので、必要に応じて専門施設に紹介しています。

漢方診療科
当院は皮膚科を標榜していますが、診療の大きな柱として 「漢方治療」 を行っています。漢方は、皮膚科以外の冷え・更年期・ストレス・自律神経の乱れ・胃腸トラブルなど、体全体のバランスの乱れからくるさまざまな不調に対応できる治療です。漢方薬による治療で一番効果があるのは、ハッキリとした異常が検査でも見つからずに、診断がつかないのに症状だけがある場合です。皮膚科領域では、ニキビに漢方薬を処方することによって早めの治療が可能となり、出にくくなり、またニキビ痕も残りにくくなります。

千葉県白井市の皮膚科・アレルギー科・漢方診療科
診療時間
診療時間
09:00~12:00
14:00~17:30
月
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休診日:火曜、土曜、日曜、祝日
△木曜日のみ14:00〜16:30までの診療です。
受付時間は午前8:50から午後13:50からです。
受付時間内のご来院をお願いいたします。
※早く来院されても、診療準備のため院内には入れません。
お知らせ
●学会・研修などにより 臨時休診があります。
最新情報はお知らせをご確認ください。
千葉県白井市の皮膚科・アレルギー科・漢方診療科
特殊治療・専門的なご案内
手足のウイルス性いぼの治療について
当院では液体窒素は行わず、痛みが少ない大学病院方式の軟膏治を行っています。
水い ぼ(伝染性軟属腫)の治療について
痛みを伴う摘除は行わず、内服薬と外用薬で自然に取れる治療を行っています。
とびひ(伝染性膿痂疹)の治療について
とびひは適切な抗生物質で1週間ほどで治りますが、不十分だと長引きます。重症の場合は特別な対応や入院が必要になることもあります。
金属パッチテストと顔面の冷凍凝固治療について
金属パッチテストは原則月曜日か金曜日の開始として合計3回の受診が必要となります。
16歳以上しか行えません。また金属パッチテストと顔面の腫瘍の冷凍凝固は汗を沢山かく季節には行えないので原則12月から3月までとします。
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個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の発行、マイナ保険証の利用、長期収載品の選定療養、DX加算について
院長挨拶
平成30年4月に若林皮ふ科を開院致しました。
皮膚科専門医として、少しでも皮疹の原因を探り、治るようにしていきたいと思います。
また難しい疾患の場合は高度医療機関をご紹介いたします。
またアレルギー専門医としても正しい治療管理のため、他院で行った検査結果についても解析したいと思います。
最後に富山医科薬科大学を卒業したおかげで、漢方薬の使い方にも少しながら精通しております。場合によっては漢方薬での治療を提案させていただくこともあります。
他院に通院しても治らなかったり、原因が分からないと思ったら是非当院にご相談下さい。
院長 若林 俊輝
院長略歴
青森県五所川原市出身
1988年 青森県立五所川原高校 卒業
1998年 富山医科薬科大学医学部医学科 卒業(医師免許)
2004年 弘前大学医学部医学研究科 卒業(医学博士)
2018年 若林皮ふ科 開院
資格
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日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
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日本アレルギー学会認定アレルギー専門医
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医学博士(弘前大学細菌免疫学)
千葉県白井市の皮膚科・アレルギー科・漢方診療科
受診の際のお願い
① お薬手帳・保険証(マイナンバーカード)の持参をお願いします。
お薬手帳
●有効期限内の保険証またはマイナンバーカード
●受給券(あれば)
必ずご持参ください。
お忘れの場合、当日は自費精算となる場合があります。
② お薬手帳がない場合、処方できないことがあります。
●副作用・併用禁忌を確認するため、お薬手帳の提示は必須です。
③ 労災・難病受給者証は使用できません。
●指定難病医療受給者証
●労災
当院は取り扱いがありません。労災申請を予定している場合は当院での診察はできません。
④ 再診でも「薬だけ」の処方はできません。
必ず診察が必要です。オンライン診療・電話診療・薬の郵送も行っていません。
⑤ 16歳未満の初診は、保護者の同伴が必要です。
再診からはお一人で受診できます。
高校生以上は初診からお一人での受診が可能です。
⑥ 近隣施設へ通所・入所中の方へ
当院には診療介助スタッフがいないため、介助が必要な処置は行えません。
⑦ 金属パッチテスト(11〜3月限定)
月曜・金曜に実施。判定のため3回来院が必要です。高校生以上が対象です。
